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Nikon D40x

今日アップロードした「雨模様」以下の7点は、すべて2007年製の一眼レフカメラNikon D40xで撮ったもので、JPEG撮って出し。このカメラ、センサーはCCD製のAPS-Cで、画素数は1020万。この頃はまだファインダーで画角などを確認するのが主流だったらしく、液晶画面で確認するライブビューは実装されていない。

CCDの特有の落ち着いた色合いで、解像度もまぁまぁのレベル。まだ十分に見ることができる。

よくやるポカ

最近よくやるポカは、複数のカメラを持ち出すとき、どちらかのカメラにSDカードか、バッテリーを入れ忘れること。現場で、いざ撮ろうとして、あれ?でやっと気づくという。出かけるときの確認作業として、ルーティン化しないとなくせないんだろう。皆さんはどうなんだろう。

はやりボケる

雨が降ったあとで曇天だったが、桜を撮りに近所に。「さくら満開」シリーズ、すべて5Dを使ったが、やはりE-M5と比べるとボケてくれる。カーブに立つ家も5Dだが、これも細部をよく捉えていてさすが。ちなみに草にフォーカスし、背景ボケを試し撮りしたものはAモードでF値3.5。

フルフレームカメラを使うと、カメラの力を実感する。

バイク新車

先月、3年近く乗ってきたクロスバイク風電動アシスト自転車のバッテリーのキーが折れ、バッテリーを外せなくなったので、新しいバイクを買った。小回りがきくだろうというのと、軽量だったので、20インチのものを選んだ。が、実際に走ってみると、アシスト力は特に問題はなかったが、当然のことながら、同じ距離なら、それまで乗っていた26インチ車に比べれば余計に漕がなければならず、時間がかかる。たとえば20分で行けたところに25分かかるという感じ。やっぱりこれは痛いので失敗したかなと思っているが、現在バイクで通勤しているわけでもなく、乗るのは、買い出しと、写真を撮りながらのんびり走る時なので、これでもいいかとも思い直したりしている。

やはりボケが出にくい

桜が満開なので少し撮って見た。使ったのはOlympus E-M5だが、やはりマイクロフォーサーズではボケが出にくいのを実感した。F値の大きい単焦点レンズではそれほどでもないのかも知れないが、現在もっていないので分からない。

あすは久しぶりにCanonの5Dをもって近所の桜名所に出かけ、とってみて結果はどうかE-M5と比べてみたい。

Saul Leiter

はじめて知ったアメリカの写真家。2013年、89歳で亡くなっている。2017年に日本で個展が開催され、一気に評価を高めたとのこと。

彼の作品と短い言葉を集めた写真集「All about Saul Leiter」をざっと目を通したが、ストリートフォトのほとんど全てがすでに展開されている印象。作品の特色の一つは色彩へのこだわりだが、彼が絵やドローイングも描いていたことと相即している。取り上げられている言葉はすべて納得できるものだった。